総会・研究大会について

■日仏歴史学会は3年ごとに総会を開催し、総会のない年に研究大会を開催しています。
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第7回研究大会

日時: 2018年3月28日(水) 10時30分~
場所: 明治大学駿河台キャンパス、グローバルフロント一階グローバルホール


開会挨拶 10時30分  

第一報告 図師宣忠氏(近畿大学)
    「〈カタリ派〉へのアプローチ ─異端審問記録と中世南フランス社会─」(仮題)
   10時40分~11時30分  報告
   11時30分~12時20分  質疑応答

昼食休憩 12時20分~13時40分

第二報告 仲松優子氏(北海学園大学)
   「近年の蜂起研究とアンシアン・レジーム論」(仮題)
   13時40分~14時30分  報告
   14時30分~15時20分  質疑応答

休憩 15時20分~15時50分

第三報告 岡部造史氏(熊本学園大学)
     「19世紀フランス社会福祉史の再検討 -公益質屋の事例から- 」(仮題)
   15時50分~16時40分  報告
   16時40分~17時30分  質疑応答

閉会挨拶 17時30分

懇親会 18時

過去の総会・研究大会報告

日仏歴史学会総会・講演会

2017年3月28日(月) 日仏会館
深沢克己氏 (京都産業大学)
「近世フランス宗教史上の諸問題――信仰と宗派のあいだ」


第6回研究大会

2016年3月28日 名古屋大学東山キャンパス
1.加藤玄氏 (日本女子大学)
 「13世紀英仏独関係史におけるサヴォワ人」
2.嶋中博章氏(京都産業大学)
 「太陽王時代の聖母出現と史料編纂」
3.川﨑亜紀子氏 (東海大学)
 「両大戦間期におけるアルザスのユダヤ人社会」

第5回研究大会

2015年3月28日(土)駒澤大学深沢キャンパス
1.鈴木道也氏 (東洋大学)
 「中世の百科全書とフランス王権」
2.小山啓子氏 (神戸大学)
 「16世紀リヨンの外国人と都市空間」
3.矢後和彦氏 (早稲田大学)
 「第二次大戦後の国際金融機関におけるフランスの戦略」

日仏歴史学会総会・講演会
2014年3月27日(木)日仏会館501会議室
総会 講演会:渡辺和行氏「フランス人民戦線と余暇の組織化」

第4回研究大会
2013年3月28日(木)関西学院大学F号館102号教室
1.山田雅彦氏(京都女子大学)
 「カントヴィック再考―中世初期海峡・沿岸・内陸諸経済のせめぎ合い―」
2.山崎耕一氏(一橋大学)
 「フランス革命の起源と開始をめぐって」
3.原 聖 氏(女子美術大学)
 「キリスト教絵解き図像について」

第3回研究大会
2012年3月28日(水)お茶の水女子大学
1.藤田朋久(獨協大学)
 「イズーの『偽りの誓い』を再考する」
2.正本 忍(長崎大学)
 「マレショーセから売官制を見る」
3.松沼美穂(群馬大学)
 「植民地統治と「科学的人種主義」 ―混血をめぐる議論を中心に」

日仏歴史学会総会・講演会
2011年10月8日(土) 学習院大学 総 会
講演会: 権上康男氏 「1970年代フランスの『大転換』、その歴史的意義」

第2回研究大会
2010年3月27日(土) 奈良女子大学
岡崎敦(九州大学)
「アベラール再論:西欧中世の知識人をめぐる省察」
長谷川まゆ帆(東京大学)
「多数決による産婆選択の慣習と王権による統治」
長井伸仁(徳島大学)
「都市の移民と文化―19世紀後半のパリにおける地方出身者の事例―」

第1回研究大会
2009年3月28日(土) お茶の水女子大学
 加納 修 (名古屋大)
  「家臣制の象徴儀礼再考―フェストゥーカを手がかりとして―」
 森村 敏己 (一橋大)
  「アンシャン・レジームにおける商人貴族論争の射程」
 槇原 茂 (島根大)
  「「農民自治」のゆくえ―エミール・ギヨマンと犬田卯―」

総会
2008年3月31日(月) 日仏会館 (恵比寿)
総会
公開講演:喜安朗 「都市統治の近代―パリ1750-1850―」

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